困りごとがいっぱいあって、他の人みたいにできないこともあるけど...
できるかぎり快適に生きていきたい〜
これを読んだら、これから先の人生を生き抜くためのヒントが見つかりそう!
どうも、発達障害がゆえの困りごとに悩んでいた...ぽまるんです!
困っていることがあるからといって、生きていくうえで嫌になって放り出せないのが日々の生活だと思います。
困りごとと一緒に生活しながら過ごしていると、「何をしたら生き抜けるの?」なんて疑問に思うことも今までの人生でたくさんありました。
そこで
「少しでも自分のためになるようなことが書かれていたらな」
「今後の人生を生き抜くために実践できそうなことが書かれていたらいいな〜」
と読んでみた一冊が、『発達障害サバイバルガイド 「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47』です!
長いため、以下【発達障害サバイバルガイド】と記載します。
今回は、
- 発達障害サバイバルガイドの内容
- 本書を読んで実際にしてみた生活術
- 本書をおすすめしたい人
などについてお話していきます!
本記事はこんな方におすすめ
- 生活上の困りごとがある発達障害さん
- 今より生活を快適にして生き抜きたい方
発達障害サバイバルガイド|基本情報
ここでは、まず本書「発達障害サバイバルガイド」に関する基本情報をお伝えしています。
タイトル | 発達障害サバイバルガイド 「あたりまえ」がやれない僕らが どうにか生きていくコツ47 |
著者 | 借金玉 |
ページ数 | 320ページ |
出版社 | ダイヤモンド社 |
発売日 | 2020/07/30 |
発達障害サバイバルガイド|本書の内容
発達障害サバイバルガイドは、
- 生活環境
- お金
- 習慣
- 在宅ワーク
- 服・身だしなみ
- 食事
- 休息
- うつ
に関して役立つ生活術が47個も記載された一冊です。
「これからの人生に役立ちそうなライフハックを...こんなにいっぱい知ってもいいの!?」
「自分自身を変えるのは難しいかもしれないけど...」
「周囲を少し変えてみるだけでも生活しやすくなる」
「普段の生活の中で変えられる部分がないか考えてみたくなる~」
と感じられるような内容でした!
発達障害サバイバルガイド|実践してみた生活術3選
「今よりもっと自分自身と母親が快適に過ごせるように」
「この本を読んで、ほんの些細なことでもしてみたい」
という思いから、実践してみた生活術があります。
キーファインダーを使ってみた
ADHD傾向の母親は、家の中で物をよく紛失しがち。
「お薬手帳とか診察券を入れたポーチを紛失してしまった...!」
「かれこれ10分は探してるけど、どこにあるか分からない」
「家のどこかにはあるはずなのに...!」
なんて、これは我が家でよくある困りごとの1つです。
私自身、懸命に物を探す母親のことを手伝ったりと気がかりで落ち着きませんでした。
しかし、以下を参考にしてキーファインダーを使ってみると、探しものをするときに使うエネルギーが減って生活するのが少し楽になったんです。
だから、カギが見つからないときは、「おいカギ!どこだ!」と叫んだら「ここです」と返事をしてくれる━━これが理想です。最近、この望みが、「キーファインダー」という道具で実現することが判明したのです。
発達障害サバイバルガイド「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47|借金玉
実際に母親がEvershopのキーファインダーを使ってみると、使わない時よりも探してる物の居場所がすぐわかるようになりました!
キーファインダーのおかげで、家の中で紛失した物が必ず見つかるような安心感もあるので、今では生活に欠かせないアイテムになっています。
週に1回カレーを作って食べる
人生は選択の連続という言葉があるように、日々の生活のなかには「これにしよう」「あれにしよう」と自分の意思で選ぶ瞬間がたくさんありますよね。
ちなみに私は夜ごはんのことを考えるだけでも、頭の中が疲れてしまう感じがします。
「外で食べる?それとも家の中で食べてみる?」
「家で食べるなら今日は何を作る?」
「どんな具材が必要?」
「具材は、どんな形に切る?」
だとか、色んなことを考えるんですよね。
特に作り慣れていない料理を作る時は、頭の中が疲れやすいです。
そこで「これをしたら少しは楽になりそうだな〜」と思って実践したことが、週に1回カレーを作って食べること。
僕が実践しているのは、週1、月1のルーチンを決めるというもの。具体的には
・毎週、金曜日にはカレーを食べる
・毎月、第1日曜日には野外に遊びに行く(だいたいは釣りかツーリングです)
の2つを実践しています。
発達障害サバイバルガイド「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47|借金玉
週1カレーの日を決めてみたら、作り慣れているので料理をする労力も献立を考える時間も減りました。
その時々で毎日どんな夜ごはんにしようか考えるよりも、何を食べるか決まっている日が週1日だけでもあると生活が楽になります!
- 余ったカレーを2日目も食べる
- 保存容器に入れて冷凍する
食べる量や作る量にもよりますが、大量に作れば作るほど、その日だけでは終わらないのがカレーのいいところですね。
畳む収納から掛ける収納にする
発達障害サバイバルガイドを読む前までの私は
「洗濯って、どうしてこんなにも疲れるの?」
「畳むにしても服の量が多いと、なおさら疲れる」
「そもそも畳むのが面倒くさい」
「畳み終わった服を収納するのも面倒」
と思いながらも、干して乾いた服を畳んでタンスの中に収納していました。
洗濯をすると一言に言っても
- 洗いたい服を洗濯機に入れる
- 洗った服を干す
- 干して乾いた服を取り入れる
- 服を畳む
などなど、色んなことをする必要があるんですよね。
そこで「こうすれば手間が減って生活が楽になりそうだから」と実践してみたことが、畳む収納から掛ける収納にすることです。
・大量のハンガー
・ランドリーバスケットを2つ(下着用、靴下用)
これで、かけられる服はすべて、ハンガーにかけてしまいます。服の収納を「かける」に特化するのです。
発達障害サバイバルガイド「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47|借金玉
ニトリで購入したハンガーを使って、
- Tシャツ
- パーカー
を掛ける収納にしてみると服を畳む時間が一段と減りました。
干して乾いた状態のものを、ハンガーにかけたまま衣装ダンスに収納できるようになったので本当に楽です!
【独自調査】発達障害サバイバルガイド|読んだ感想
〈調査の概要〉
- 調査対象:「発達障害サバイバルガイド」を読んだことがある人
- 調査手法:クラウドワークス
- 調査期間:2025/01/30〜2025/02/12
当事者向けのライフハック本!
【読了後の満足度】
全体的に内容がとても優しくて、寄り添うような書き方をしています。
「具体的な例もたくさん出ていて分かりやすいな」と思いました。
食洗機やアップルウォッチなど、ハッキリしているところがいいと思います!
手助けになる本!
【読了後の満足度】
発達障害を持つ人々が、直面する困難や社会での生きづらさを理解して手助けとなる本でした!
実践的なアドバイスや心構えが具体的で、実生活に役立つ知識が詰まっています。
実用的で有益な本!
【読了後の満足度】
本書は、発達障害に関する知識を深めるために非常に役立ちました。
実際の体験談を交えた具体的なアドバイスが多く、読んでいて共感できる部分も多かったです。
特に「日常生活や仕事で役立つ実践的な方法が紹介されていて実用的だ」と感じました。
発達障害について深く知りたい方には、非常に有益な本だと思います。
発達障害の知識が増える本!
【読了後の満足度】
発達障害の知識が増えることで、他の精神疾患との違いが明確になりました。
発達障害の人は誤解されやすいので、「発達障害サバイバルガイド」のような本が増えることはいいことだと思います。
実生活に役立って分かりやすい
【読了後の満足度】
具体的な対策が多く、実生活に役立つ内容でした!
シンプルな説明と実例が分かりやすく、当事者だけでなく周囲の人にも読んでほしい一冊です。
発達障害サバイバルガイド|おすすめしたい人
本書「発達障害サバイバルガイド」は、
- 日常生活の困りごとを少しでも減らしたい方
- 快適で楽な生活に近付きたい方
- 自己投資をしてもいいと感じたい方
- どれほど不便な生活を送っているか自覚のない方
- 日々の生活に息苦しさを感じている方
に「おすすめしたい一冊だな~」と思いました!
今の生活を楽にするための参考書
今回は発達障害サバイバルガイドについてお話しましたが、いかがでしたでしょうか?
私にとって本書は、まさに今の生活を楽にするための参考書でした!
- 一人暮らしをしている方
- お仕事を頑張っている方
- 家庭を持っている方
発達障害を抱えながらも日々の生活をよりよくしたいと思っている方にとって、本書にはたくさん役立つことが記載されていると思います!
今回ご紹介した生活術だけではなく、もっと気になるという方は発達障害サバイバルガイドをぜひ手に取ってみてくださいね。
読者の皆様、今日も生きていてくれてありがとうございます。
それではまた~
お会いしましょう!